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葬儀後には、どのようなことがありますか?
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葬儀後には主に下記9つを行うことがあります。
- 挨拶回り(該当者がある場合、式後2.3日中を目安に)
ご近所、お世話になった方、寺院、会社関係の方にご挨拶しましょう。 - 礼状の送付(式後3週間以内を目安に)
弔電、供花、供物を頂き当日お礼ができなかった方に御礼申し上げましょう。
香典を書留等で頂いた方にもお礼を申し上げましょう。 - 故人様の諸整理
身分証明書等の返却をします。
給与精算、退職金、社会保険、厚生年金等の整理をしましょう。 - 香典返し(四十九日前までを目安に)
香典帳の整理をします。
香典返しの品は、香典金額の1/2~1/3が目安となります。
挨拶状を品物に添えましょう。 - 満中陰法要(四十九日の法要)
日時、場所などを決めましょう。
出席者に案内状だします。
接待料理、引出物の手配をします。
お墓の納骨準備をします。
白木の位牌を本位牌にかえます。
仏壇がない場合は、早めに手配しましょう。
宴席では施主は下座で挨拶をします。
納骨、埋葬には、埋葬許可証が必要です。紛失を防ぐため、骨箱の中に収められていることが多くあります。 - 相続の協議内容
遺言の有無を確認します。
相続税の申告と納付を6ヶ月以内に行います。
故人様の確定申告は、相続から4ヶ月以内に行います。 - 葬儀後の諸手続き
国民健康保険加入者は市民課に葬祭費を申請します。
社会保険、労災保険加入者は勤務先に埋葬料の件をお願いします。
国民年金は、申請手続きにより遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金のいずれかが支給されます。
葬儀にかかった費用の領収書はしっかりと保管しておきましょう。 - 遺品整理と形見分け
仕事関係の書類は5年間の保管が必要となります。
親族で協議の上、形見分けをしましょう。 - 初盆、一周忌、年忌法要
新盆祭壇、盆提灯、迎提灯を準備します。
寺院と相談し、日時を決定します。
年忌法要は、一周忌、三回忌、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三・・・・・と続きます。
※没年を1と数えるため、その翌年(満2年目)が三回忌となります。


