
全てはお客様のために
近年ご葬儀に対する考え方が各家族によって変わってきています。
家族葬のファミーユは「一日一組」のホールです。他のお客様のご葬儀を気にする事なくお静かに皆様方のご要望にお応えし、大切な方をお送りすることができるホールです。
4月には新ホールが2つオープンいたしました。宮崎市内近郊13ホールとなり今まで以上に地域の方の「家族葬のファミーユ」としてご利用しやすくなりました。これからもご葬儀、ご法事等不明なことがありましたらご遠慮なくご連絡、ご相談ください。
(椎原 重典)
家族葬への思い
昭和53年当時の「みやそう」に入社して、今年で35年目を迎えた66歳です。有り難いことに職場の仲間に恵まれて、これまでの経験を活かして現役で頑張っています。この間、ご葬儀の変遷を肌で感じてまいりました。ご葬儀の形態や考え方は生活環境や経済状況によって変化しましたが、喪家様の故人様への思いは本質的に変わっていないと思います。
私はご葬儀施行に当たって喪家様の意向を大切にして、故人様を中心にご家族の絆が深められることを願って1件1件に携わってきました。又、ご遺族にとって繰り返しのきかない葬儀式に悔いが残らないよう、気配り・目配り・心配りに努力してお手伝いをさせて頂いています。私自身サービスの原点である「労を惜しまないこと」をモットーにこれからも日々精進して参ります。
(岩下 澄久)
全てはご家族のために
私はいつも、『声』でお客様にお会いしています。
先日も電話にて『悲しんでいる間にいろいろと売り込まれてしまうのが不安でたまらない』とご相談をお受けしました。
『全てのサービスは説明させて頂きますが、ご選択されるのはあくまでもご家族様なので何も見栄を張る必要もございません。必要なものを選んで頂ければ結構です。断る勇気を持ってください』といろいろお話をさせていただき、やっと安心されて電話をお切りになりました。少しでも不安を和らげてさしあげたいと思い、日々対応させて頂いております。
私達スタッフは、皆様と家族でありたいと思っています。
(金井 淳子)
全てはご家族のために
私たちの主な仕事はご葬儀に必要なもののお手配や御挨拶状などの作成というバックアップ的なお仕事ですが、大切な方のご葬儀の準備を、心をこめてさせて頂いております。
同時にフリーダイヤルの対応では直接お客様とお話しし、電話で「こんなことを聞いていいのか」「ためらったけど聞いて良かった」と言って頂けたりすることが励みとなっております。これからもご家族の皆様のために業務に励んでまいります。
(玉木 祥子)
全てはご家族のために
二度と戻らない時間、二度とないお別れ、思い出すたびにあふれる感謝、ご葬儀の場所にはいつも、沢山の出会いと別れが波のように行ったり来たりしています。「悔いのない人生があるのだろうか」「縁起でもない」はいつか「話していて良かった」と思える日が来ますように。
「家族葬のファミーユ」の良さを伝えながら、「家族」や「友人」「社会生活」を通して、人間関係の良さが何よりなのだと思うことがあります。ファミーユでは見学会やイベントで、日頃から感謝や絆を意識して過ごせるようにと願っています。私たちが成長するように、「ファミーユ」も変化していくものだと思います。ホールはお客様の願いをかなえる場所となるよう、日々傾聴に徹しながら、広報渉外活動を行ってまいります。
(高橋 好香)
全てはご家族のために
私ども管理の仕事は、お客様から一番遠い場所で仕事をしています。だからこそ、電話一つ、請求書一つ、誠心誠意お客様のことを思い、対応をする、ここに尽きると思います。
直接お客様の目にふれるもの、耳に聞こえるものに細心の注意を払い対応をし、完璧な現場での施行の足を引っ張らないよう努力しています。
また、顧客満足度を上げるのが顧客に近い社員の責務であるならば、私たちバックオフィスは従業員満足度を上げるのもまた責務であると考え日々業務に取り組んでまいります。
(代永 大輔)
私が考える家族葬とは、
この業界で働くきっかけとなったのは、映画「おくりびと」。
「死」を正面から見つめること、家族を大切にすること、すべてはこの映画から教えてもらいました。入社して1年、たくさんの方々を見送るお手伝いをさせて頂いています。この1年で思うことは、ご葬儀は亡くなられた方だけにあるのではなく、残されたご家族の為にあるものだということです。
残されたご家族に泣いて頂く、笑って頂く、新たにスタートを切って頂くきっかけとなる場所が「葬儀」にはあると思います。「十人十色」ならぬ「十人十家族」。それぞれの家族なりの色や想いがあります。そのカタチを葬儀として提供する為のお手伝いをこれからもさせて頂きたいです。
(須川 礼菜)
全てはご家族のために
今年の4月入社いたしました。大学時代と違い、まだまだ社会人としての基本的なマナーや知識に不安はありますが、何事に対しても学ぶ姿勢を忘れずに、ぐいぐい吸収していきたいと思います。
好きな言葉は『一生懸命』です。いま満足にこなせることが少ないからこそ、できることは一生懸命し、できないことを一つづつ潰していきたいと思います。
(湯地 菜保美)
- 電話相談:0120-365-024
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