【お知らせ】映画「エンディングノート」無料試写会開催
2012年1月20日

※応募受付は定員に達したため終了させていただきました。たくさんの申し込みありがとうございます。

「家族葬のファミーユ」宮崎エリアにおいて、話題の映画「エンディングノート」の宮崎市での通常公開(宮崎キネマ館/2月11日~3月9日)に先立ち、2月9日(木)、同館にて当社主催による試写会を開催。下記の概要にて140名様をご招待します。

東日本大震災以降、死生観は大きく変化し、それぞれの生き方を真剣に考える時代になってきました。映画「エンディングノート」は、余命半年と宣告された主人公が最後まで家族と共に前向きに生き抜いた姿をカメラが追い続ける感動のドキュメンタリーです。

大震災発生の年に公開されたこともあり、大きな話題となりました。家族葬を提供する当社では、この映画を通して多くの方々が自身の生き方や家族について考えていただくことを願って試写会を開催いたします。

【開催概要】

 ■日時:2月9日(木)
  午前の部 10:00~12:00
  開場 10:00 上映 10:30~(90分)
  午後の部 17:30~19:30
  開場 17:30 上映 18:00~(90分)
 ■会場:宮崎キネマ館(橘通東3‐1‐11 アゲインビル2F)
 ■申込受付開始日:1月24 日(火)
 ■申込受付方法:電話受付
  受付電話番号:0985-25-4444(エポック・ジャパン宮崎支社)
  受付時間 9:00 ~17:00
 ■定員:午前の部、午後の部ともに70名様(先着順)
 ■備考:申込は、お1人様2名様分まで
 ■参加費:無料

 

【映画「エンディングノート」について】

 ■タイトル:「エンディングノート」(2011年/日本/カラー/デジタル/90分)
 ■監督:砂田麻美
 ■製作/プロデューサー:是枝裕和
 ■配給:ビターズ・エンド
 ■宮崎公開:2011年2月11日より宮崎キネマ館にて公開
 ■解説:
  『ワンダフルライフ』『奇跡』などで知られる是枝裕和の作品などにスタッフとして参加してきた砂田麻美の初監督作。胃がんに冒され、余命半年と宣告された監督の父・砂田知昭さん。勤続40年以上の元営業マンの知昭さんが、死をどのように受け止めて、最後まで家族と前向きに生きぬいた姿をカメラが追い続ける感動のドキュメンタリー。

第59回サンセバスチャン国際映画祭新人監督部門ノミネート作品
第28回山路ふみ子文化賞、第36回報知映画賞新人賞
第33回ヨコハマ映画祭新人監督賞

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