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たいせつな家族を失い一番悲しいはずの人がゆっくりお別れできないお葬式は家族葬とは呼べません。
ご家族が雑事や段取りに振り回されることなく、思い出や悲しみを親しい方々とともに、心ゆくまで分かちあることができる場。
それが家族葬です。
そして、そんな時間と空間をご提供させていただく事が私たちのいちばん大切な仕事です。
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家族葬というと、残されたご家族のための葬儀と思われがちですが、私たちは、故人様と、ご遺族を合わせて「家族」だと考えています。
自分のために無理をさせたくない。 家族の悲しみ、不安を少しでも和らげたい、という故人様の思い。
心置きなく、気兼ねなくお別れしたいというご家族の思い。
そのどちらの思いにもお答えします。家族葬は、改めて家族がひとつになれる場なのです。
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ご葬儀は、故人様とのお別れの場であるとともに、ご家族の皆さまが、あらためてひとつになれる場です。
「一日ひと家族」という設定も、ひとつひとつのご家族をたいせつにするためのもの。
そして、二度とやり直しのきかないその一日を私たちのサービスで、さらに、かけがえのないものにすることをお約束します。
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私たちの理想を人にたとえると人生経験が豊かで、ひとの気持ちがよく分かり、ごく自然に、労を惜しまず行動できる人です。
私たちスタッフは、常に2枚のハンカチを持っています。
いつでもお客様に差し出すことができるように、そして、ご家族と気持ちを一つにする証として。理想の家族葬が、家族の数だけあると言うことを忘れずに、日々、努力を重ね、経験へを変えていきます。
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たいせつな人の死という、人生最大の悲しみを、私たちは、ご葬儀だけで嫌そうとは思っていません。
ご要望であれば、生前の、「残す家族に心配をかけたくない」という思いから、ご家族の「いつまでも、心に生きていて欲しい」という思いまで、長期的にサポートします。
そして最終的には、葬儀を通して「家族」や「人生」を見つめ直す機会を提供できる存在になることを目指します。
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私たちは、日々、「死」ということに直面しても、そのことに、慣れてしまい心のない仕事をすることはありません。
ひとつひとつのご家族と、思いをひとつにする「1/1」の精神で心のこもったサービスを提供します。
反対に、心ばかりとらわれて、プロとしての判断力や、行動力を失うこともありません。
言い訳せず、疲れを見せず、心ある仕事をします。 -


安心してご葬儀を任せていただくためには、スタッフ同士の信頼関係が欠かせません。
社内でのコミュニケーションをたいせつにできるチームこそ、お客様に感動や感謝をもたらすことができます。
最後に、このブランドブックもスタッフ一人ひとりの声からつくられたものです。
私たちは、個々に書かれたことを自分の目標として、心にかかげます。














